スタッフブログ
この時期に多いぎっくり腰
最近増えている「ぎっくり腰」その原因と正しい対策・予防法
こんにちは!あおば整骨院です!
最近、当院でも「朝起きた瞬間に腰が痛くなった」「物を持ち上げた拍子に動けなくなった」といった**ぎっくり腰**の患者さんが増えています。
ぎっくり腰は、重たい物を持った時だけでなく、日常の何気ない動作でも起こるのが特徴です。
今回は、ぎっくり腰が増える原因と、今日からできる対策・予防法についてお伝えします。
ぎっくり腰が起こる主な原因
ぎっくり腰は「突然起きたように感じます」が、実際には腰に負担が蓄積した結果起こることがほとんどです。
主な原因は
-
長時間のデスクワークやスマホ操作
-
運動不足による筋力低下
-
冷えによる筋肉の緊張
-
前かがみ・中腰などの不良姿勢
-
日常生活で溜まる疲労
特に季節の変わり目は、気温差や体調の変化で筋肉が硬くなり、ぎっくり腰が起こりやすくなります。
ぎっくり腰になってしまった時の対処法
もしぎっくり腰になってしまった場合は、無理に動かさないことが大切です。
自宅での応急対処
-
痛みが強い初期は安静にする(コルセットの使用)
-
無理なストレッチやマッサージは避ける
-
炎症が強い場合は冷やす(痛みが落ち着いたら温める)
-
痛みを我慢して動き続けない
「少し良くなったから」と無理をすると、回復が遅れたり再発しやすくなります。
ぎっくり腰を繰り返さないための予防法
① 正しい姿勢を意識する
座る時は
-
背中を丸めすぎない
-
背もたれをうまく使う
-
長時間同じ姿勢を続けない
② 腰に負担をかけない動作
-
物を持ち上げる時は膝を曲げる
-
急な動作を避ける
-
朝起きる時は一度横向きになってから起き上がる
③ 軽い運動・ストレッチ
-
腰・股関節・太ももの柔軟性を保つ
-
ウォーキングなどの軽い運動を習慣にする
④ 体を冷やさない
-
腰回りを冷やさない
-
湯船につかったりなど身体を温める
整骨院でできるサポート
-
腰の状態をしっかり確認
-
痛みの原因となっている筋肉・関節への施術
-
再発を防ぐための姿勢指導やセルフケア指導
を行い、早期回復と再発予防を目指しています。
「これくらい大丈夫」と我慢せず、早めのケアが大切です。
ぎっくり腰は誰にでも起こる可能性がありますが
日頃の姿勢・動作・体のケアで予防することができます。
腰に違和感を感じたら、早めにご相談ください。














