スタッフブログ
真夏を元気に乗り切る!整骨院からのお役立ち水分補給アドバイス
こんにちは!あおば整骨院です!今回は水分補給についてのお話です!
暑さが増す真夏は、ちょっとの油断が夏バテや熱中症につながります。強くおすすめしたいのは、「喉が渇く前に」「こまめに、少量ずつ飲む」というスタイルの水分補給です。
① 喉が渇く前に少しずつ
「喉が渇いた」と感じるのは、水分がすでに不足し始めたサイン。30分~1時間おきに、200ml程度の水分をこまめに補給しましょう。特に、起床時や入浴後、外出前後、食事前などは大事なタイミングです
② 補うべきは“水分だけじゃない”
汗とともに失われるのは水だけでなく、ミネラル(ナトリウム・カリウム)も。塩分や電解質を含むスポーツドリンクや経口補水液は、運動時や長時間の外出時におすすめです。ただし、糖分が気になる場合は「塩タブレットや塩飴を併用する」のも良いです。
③ 普段は「麦茶・水」でOK
日常生活では、ノンカフェインの飲料を中心に。麦茶、ルイボスティー、水など、利尿作用の少ない飲み物がおすすめです。カフェインやアルコールは避けて、せっかくの水分補給を活かしましょう
④ 食事・スナックからの補給も大切
水分は飲み物だけでなく、食材からも摂れます。特に、スイカ、きゅうり、トマトなどは高い水分含有率に加え、ビタミンやカリウムも豊富です。ヨーグルトやココナッツウォーターも優れた水分源。食事時・おやつに上手に取り入れて、効率よく体を潤しましょう。
⑤ 飲む量は目安として、体重や尿の色も参考に
一般には、体重×0.04(リットル)の水分量が目安。50kgなら約2リットルですが、汗をたくさんかいた日はそれ以上必要です。一度に大量に飲むより、こまめな補給が吸収にも◯。また、尿の色は自己チェックの大切な目安で、「薄い黄色〜透明なら良好、濃い色ならさらに補給を」意識しましょう。
まとめ:夏の水分補給5つのポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ① 喉が渇く前に少しずつ | 30分~1時間ごとに200mlほどをこまめに |
| ② 電解質を含む飲料も併用 | スポーツドリンクやOS1、塩タブレット |
| ③ 普段は麦茶や水を中心に | カフェイン・アルコールは避ける |
| ④ 食材からの水分補給も活用 | スイカ・キュウリ・ヨーグルトなど |
| ⑤ 尿の色や体重変化も確認 | 自己チェックで脱水リスクを管理 |














